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Taka9unのブログ

ゲーム、パソコン、オーディオ、その他レビューなどをメインに書いてます。

【簡単撮影】Logicool C615 買ってみた【フルHD動画】

レビュー 自作PC 音楽 趣味

 Amazonにて HD ウェブカメラ Logicool C615 を購入しました。

LOGICOOL HDウェブカム フルHD動画対応 C615

LOGICOOL HDウェブカム フルHD動画対応 C615

 

主な使用目的としては、ギターの弾いてみた動画の作成に便利なのかな?と思って購入に至りました。

今まではiPhoneで録画をしていたのですが、録音はSonerを使用し、Aviutlで合体させて・・・とやっていたのですが、PCのみで完結できたらな~と思い、webカメラが結構安く買えるので、試しに購入してみました。

 

今回候補に挙がった機種は、1000円ほどで買えるLogicool C270と

 

LOGICOOL ウェブカム HD画質 120万画素 C270

LOGICOOL ウェブカム HD画質 120万画素 C270

 

 

1万円くらいで買えるLogicool のC922

 

 

 

この三機種でした。

価格で比較してみると、

 

C270 が 大体1000円ちょっと

C615 が 大体4000円ちょっと

C922 が 大体9000円ちょっと

 

動画の画質で比較してみると、

C270 HD対応(ワイドスクリーン、フルHDは対応していません)

C615 フルHD対応  (最大30FPS※)

C922 フルHD対応(1080p 30FPS 720p 60FPS)

 

といった感じでした。C615 はフルHD対応、最大30FPSなら必要十分だ、と思い購入したのですが、実際には

 

1080p 15FPS

720p 15FPS

での撮影になります。

もうちょっと詳しく書いておいてほしかったですね。

 

今回初めてwebカメラを購入してみたのですが、

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別途何も購入しなくても、こうしてモニターの上に乗っけることができました。

 


下を向けたり、左右に首をふることもできます。 

f:id:takachan8080:20170123055756j:plain

 

 

 

メーカーからダウンロードできる、Logicool ウェブカメラ ソフトウェアというアプリを使用して、動画や写真の撮影ができます。

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自分はギターの録音に、Roland QUAD-CAPTURE 【UA-55】を使用しているのですが、

動画撮影時、マイク入力をこのUA-55にしておけば、弾いてみたや歌ってみたを一発で録画できます。

今までは、sonerでギターを録音しながら、iPhoneも一緒に録画をし、Aviutlでタイミングを合わせて不要部分をカット・・・とかやっていたのですが、これからは、同時録画ができるので、編集も簡単になりそうです!

 

ちなみにC622では、背景を変えることができます。よくTwitchなどで配信者の方が配信画面に自分の姿を映してるアレも、その機能で撮ってるのでしょうか?

自分の汚い部屋を隠すために、背景が変えられるのはいいな~と思ったのですが、1万弱はちょっと・・・とためらってしまい、C615にしてしまいました。

 

もちろんC615にも三脚用のねじ穴がありますので、三脚にたてたり、クリップ式でギターヘッドにつけて録画したりすることもできます。

 

実際に1080p 15FPSで試しに撮ってみたのですが、画質はかなりいいです。15FPSでも、違和感なく録画ができました。

メーカーのソフトも軽くて、使いやすいです。

 

きちんと本格的な動画を撮りたいなら上位機種か、きちんとしたビデオカメラだとベストですが、4000円ちょっとでこれだけできれば十分です。

C615 にはマイクも内蔵されてるので、もちろんこれだけで生放送などを配信することもできます