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Taka9unのブログ

ゲーム、パソコン、オーディオ、その他レビューなどをメインに書いてます。

1万円以内で選ぶPCケース【コスパ】

自作PC

1万円以内で買える、見た目と性能を持ち合わせたミドルタワーのPCケースをまとめてみました。

SilverStone RAVENシリーズ 90度回転マザーボードマウント ブラック/レッド SST-RVX01BR
 

2017/2/13時点で4980円です。

 

見た目からしてゲーミングPC向きですね。

こちらは、マザーボードを90度回転させて取り付けをします。

つまり、バックパネルは上部につきます。

ボトムには12cmファンを三機搭載し、上部より熱を排出する煙突構造となっています。フロントとトップに120mmファンを追加で搭載可能です。ボトムには後部から外せるフィルターが付いているので、掃除も楽ですね。

正圧設計のケースで、エアフローを乱さないように、ビデオカードはリファレンスなどの外排気を推奨しています。

また、ボトムには240mmラジエターが搭載可能です。120mmであれば、フロント、トップ、ボトムに各1つずつ搭載可能です。

ドライブベイは、2.5インチ×4または3.5インチ×4となっています。

一般的なPCケースは左側のサイドパネルを開けてアクセスしますが、こちらは反対の右側のサイドパネルを外してアクセスするようになっています。自分よりも左側にPCを置くことになると思います。

裏配線はどうやらスペース的に不可ですね。

右にメインPC、左にサブPCという置き方をする方のサブPCケースにもおすすめですね。

サイズは、W215×H485×D500とコンパクトなサイズです。

5インチベイがないので、必要であれば外付けタイプを購入する必要があります。

RAVEN by SilverStone - RVX01

 

 

※対応マザーボードはM-ATXまでとなってます

こちらも普通のケースとは逆の窓タイプ。外装アルミのヘアライン加工でスタイリッシュ。

マザーボードは天地逆さまに取り付ける格好ですね。標準でリアファン×1ですが、ボトムに1つ、トップに2つファンを追加できます。

電源の取り付け位置はケース内前方で、ケース内から吸気します。CPUクーラーは180mmまでと結構大型のサイドフローが搭載できます。ビデオカードも280mmまでと、かなりのハイスペックで組み上げることができます。

個人的にかなりの当たりでしたが、サイドウインドウがもっと大きくて中をビカビカ光らせたい厨二病魂がメラメラを燃えています・・・

大きさはW210×H335×D360mmでかなりコンパクトです。

他にもmini-ITXサイズのタイプ もあります。

 

 

 

 

2017/2/13時点で7479円です。

 

こちらのケースは静音系のケースです。

遮音性を高める開閉式の防音パッド付きフロントパネルに、標準でトップに120mmLEDファン×2 フロントに120mmファン×2 リアに120mmファン×1を搭載。フロントは140mmファン×2も搭載可能です。

トップとフロントには240mmのラジエターを搭載可能で、CPU、グラボ共に高性能な水冷を組むこともできます。

ドライブベイは、5インチ×2、3.5インチ2(5インチシャドウベイと排他的利用)、2.5インチ×4(5インチシャドウベイと排他的利用)となっています。

構造的には、人気が高く評判も良かった、Define R5と同じような構造です。

R5と比べてしまうと、やはりR5の方が評判もいいですが、こちらもAmazonでは評判がよく、5000円も安いことを考えると、コスパ的にはこちらのほうがおすすめです。

大きさはW205mm×H490mm×D482mmとこちらもコンパクトになっています。

 

 

Fractal Design Define C Black ATX用PCケース スチール CS6471 FD-CA-DEF-C-BK

Fractal Design Define C Black ATX用PCケース スチール CS6471 FD-CA-DEF-C-BK

 

2017/2/13時点で9698円です。 

 

先月半ば頃より、3000円ほど安くなりました。評価の高いDifineシリーズです。

こちらも5インチベイが無いので、光学ドライブが必要であれば外付けを使用することになります。

こちらはなんと高さ170mmまでのCPUクーラーに対応しています。

フロント140mmファン×1、リア140mmファンを標準搭載しており、

最大でフロント120/140mmファン×3、トップ120/140mmファン×2、ボトム120mmファン×1が搭載可能です。

また、フロント、トップ、ボトムに防塵フィルターがあるので、埃も防いでくれます。

光学ドライブをどうしても内臓したい方はR5を選ぶほうがいいかもしれませんが、外付けで必要な時のみ接続するのであれば、こちらのほうが安くコンパクトでおススメです。

もちろん、水冷ラジエターも搭載可能で、フロントは最大360mm、トップに240mmが搭載可能です。トップはマザーボードまで40mmのクリアランスなので寸法に注意が必要です。

大きさは、W290×H440×D543とやや大きめですが、内部が広くメンテナンスもやりやすいと思います。

 

 

SilverStone GRANDIAシリーズ ATX対応HTPCケース ブラック SST-GD09B

SilverStone GRANDIAシリーズ ATX対応HTPCケース ブラック SST-GD09B

 

 2017/2/13時点で9695円ですamazonではなくドスパラです)

 

オシャレな見た目でリビングにも似合うカッコイイPCケースです。

フロントに吸気口がなく、大きさもW440×H170×D358mmとTV台にもスッキリと納まります。

サイズ的にも構造的にも、ハイエンドゲーミングPCを組むのは厳しいですが、12.2インチ(約310mm)のグラボを搭載可能で、トップには吸気口もあるので、それなりのハイスペックゲーミングPCをこの中に納めてみるのも面白いと思います。

 

 

 

 

 

自分も最近思い始めたのが、小さめのPCケースでハイスペックなPCを組みたいなぁと思っております。大きいと、ハイスペックで当然・・・小さいと、低発熱CPU使ってるんでしょ?みたいな先入観で入ってしまうので・・・

mini-itxで、殻割り7700kにGTX1080ショート基板などで組んでみたいです。