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Taka9unのブログ

ゲーム、パソコン、オーディオ、その他レビューなどをメインに書いてます。

【BTO】ゲームにおすすめのグラボ2017【自作PC】

ゲーム 自作PC ブログ

PCゲームで一番大事なパーツは何といってもグラボです。7700kや6950Xなどを奮発して購入しても、グラボをケチってしまえば、思ったようなFPSが出ずに、解像度や画質を落としてプレイするしかありません。高画質&高FPSが売りのPCゲームですので、低画質低FPSでプレイするならPS4Proでプレイした方が快適だと思います。

 

ゲームをするにあたって、ほとんどの方がFHD(1920x1080)でプレイするかと思います。高性能グラボを2枚使用したSLIでは、UHD(3840x2160)でのプレイも見えてきますが、今回はカジュアルゲーマー向けのFHDでのプレイに焦点をあてていきます。

 

今のGeforceのラインナップは、

  • GTX1080ti(カウントダウン中)
  • GTX1080
  • GTX1070
  • GTX1060 6GB
  • GTX1060 3GB
  • GTX1050ti
  • GTX1050

ですね。上から順に、性能順です。

Pascal Titan Xは価格が価格の為省きます。

RADEONには、

  • RX 480 8GB
  • RX 480 4GB
  • RX 470
  • RX 460

が最新のグラボです。R9 Funy Xなどもありますが、R9シリーズは型遅れ感がありますね。R9 Funyはそこそこ安く、GTX980tiと同等程度の性能があります。

 

気になる性能ですが、

Nvidia GeForce GTX 1050 and GTX 1050 Ti benchmarks revealed

こちらのベンチマークを参考にしますと、

Battlefield1のFPS

  • GTX1080    149
  • GTX1070    126
  • RX 480 8GB    89
  • GTX1060 6GB   87
  • RX 470                 83
  • GTX1050ti       58
  • RX 460       50
  • GTX1050      45

HitmanのFPS

  • GTX1080    107
  • GTX1070      86
  • RX 480 8GB    75
  • RX 470       66
  • GTX1060      65
  • GTX1050ti    43
  • RX 460       37
  • GTX1050      24

Rise of the Tomb RaiderFPS

  • GTX1080    133
  • GTX1070    109
  • GTX1060      78
  • RX 480       70
  • RX 470       61
  • GTX1050ti       58
  • RX 460       34
  • GTX1050      31

青字は快適ぬるぬるプレイ、赤字はちょっと厳しい感じです。

全て最高設定、DirectX12、解像度はFHDでのベンチマークですので、DirectX11であれば、Geforceのグラボのスコアはもう少し上昇しそうです。

また、設定も最高から一つ落とすだけで結構FPSが変わってきます。

 

数字だけ見ると、カジュアルゲーマーの方であれば、

GTX1060か、RX470以上を搭載すると、そこそこの画質、設定で快適にプレイできそうです。

 

価格は、

  • GTX1080    66000円~
  • GTX1070    44800円~
  • GTX1060 6GB  29000円~
  • GTX1060 3GB  22780円~
  • RX 480 8GB   22200円~
  • RX 480 4GB   21400円~
  • RX 470      17880円~
  • GTX1050ti     15980円~
  • GTX1050     13500円~
  • RX 460      10800円~

価格.comで買える最安値がこのあたりです。(2017/03/02時点)

コスパで考えると、RX480 8GBが、メモリ容量も余裕があって、性能もGTX1060に迫る実力があるので、おすすめです。

ちょっと値段が上がりますが、GTX1060も6GBモデルであればメモリ容量も余裕があり、高解像度で設定を高めにしても余裕で遊べます。

価格的にこのあたりがおすすめです。

 

 ただどちらも補助電源が必要となります。補助電源が用意できない電源を搭載したパソコンの場合、電源を交換するか、GTX1050tiやRX460を選ぶことになりますので、ご注意ください。

 

amzn.to